実家の居心地が悪くなった!?「散らかっている」「暮らしづらい」と感じたら…

これからお盆へ向けて、実家へ帰省する人が増える時期です。
久しぶりに帰ると、「こんなに物が多くて散らかっていたっけ?」「実家の古いキッチン、使いづらいなぁ」「家の中に段差が多くてうっかり転びそう」といった居心地の悪さを感じることはないでしょうか?
親は「困っていない」と言っても、子どもとしては心配になりますよね。
今後歳を重ねて体が不自由になった時のことを考えて、老後に備えた早めの実家リノベーションについて親子で話し合いませんか?
将来を見据えた早めのリノベーションをお勧めする理由

年齢を重ねていくと、家族の思い出の品や愛着のある家具が増え、自然と持ち物が増えていきます。それと同時に若い頃よりも体力がなくなり、大掛かりな掃除や家具の入れ替えなどが億劫になっていき、気がついたら家の中が物であふれがちに…。
また、昔に建てられた家は現代の生活スタイルに合いづらく、収納スペースや家事動線に難点があることも多いです。子どもたちが独立した後、使わなくなった部屋がそのままになって無駄なスペースとなっているケースもあるでしょう。
さらに数十年前につくられたキッチン、バスルーム、トイレなどの水廻りも、最新のものに比べると機能的に見劣りするため、「なんだか実家は暮らしづらいな」と感じてしまうわけです。
これから親御さんがもっと歳を取って介護が必要になったりしたら、今のままの住まいで暮らし続けるのが難しくなるかもしれません。
だからこそ、体が元気なうちにリノベーションでこれらの不自由を解消し、快適に暮らせる住まいをつくっておくことを検討してみてはいかがでしょう。
住み慣れた我が家をリノベーション!今の暮らしにフィットさせた事例を紹介
プロシードデザインでは、お子さんが巣立った後、ご夫婦2人が快適に暮らすためのリノベーションを多数手がけてきました♪その一部をご紹介します。

こちらは、24年前に新築で購入されたマンションをフルリノベーションした事例です。
4LDKだった間取りを3LDK+WICに減らし、その分LDKを広げて広々とお過ごしいただけるようにしました!
収納も一から見直してすっきりと。最も滞在時間の長いLDKには床暖房を採用し、快適性にもしっかりとこだわりました。
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続いては、44年間暮らしたお家をリノベーションされた事例です。
「ホテルのようにすっきりとした空間で、夫婦一緒にゆったりと暮らしたい」とのご要望を受け、LDKから寝室までがワンルームのように繋がった開放的な空間を実現しました。

「広いキッチンで料理を楽しみたい」という奥様のリクエストで、キッチンは憧れのアイランドタイプに♪フルオープン食洗機などを備え、家事が楽になる工夫もそこかしこに施しました。
内窓と断熱改修によって、大空間でもエアコン1台で過ごせる快適な空間が出来上がりました。
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最後は、お子様が巣立って数年が経った頃にご夫婦2人暮らし向けのリノベーションをされた事例です。
これまで「物がリビングや空いている部屋に点在していることが悩みだった」とのお話を受け、適所に大容量サイズの収納を設置。

約11㎡のウォークスルークローゼットも設け、お洋服や時計のコレクションなどをきれいにディスプレイできるようにしました!
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実家リノベーションは、自分たちの暮らしを見直すきっかけにも!
このように、リノベーションは古い住まいを新しくするだけでなく、老後に備えて暮らしを整えるための選択肢の一つでもあります。
今回は実家リノベーションのお話でしたが、20〜40代の世帯も将来、親御さんと同じような住まいのお悩みを抱えることになるかもしれません。
ご実家の暮らし方を見直すことで、ご自身の今の暮らし方も見つめ直し、長く快適に住み続けられる住まいを実現していきましょう。
実家(マンション)でお困りのことがあったら、お気軽に私たちにご相談ください!
▼収納リノベーションに関してはこちらのコラムもご参照ください♪
