マンションリノベーションで後悔した人の「本音」だけ集めてみた

快適な我が家をつくるために、希望や期待に胸を膨らませながら行うリノベーション。
それなのに、いざ完成した家に住んだら「何か違う…」。
リノベーションを経験した人のブログなどを読むと、「こんなはずじゃなかった」といった失敗談が掲載されているケースも少なくありませんよね。
皆さんはどこで間違って、何に失敗したと感じていらっしゃるのでしょうか?
これからマンションをリノベーションをする人が同じ道に迷い込んでしまわないように、ネットで見かけた「リノベの本音」を集めてみました。
【リノベーションの失敗1】物件選びの失敗。希望する工事ができなかった!
まずは大事な物件選びに関しての失敗です。
「購入した物件に構造上の制約があり、思い通りのリノベーションができなかった」

マンションには構造上、決して工事で手を加えてはいけない場所があり、それがリノベーションにおける間取りやデザインの制約となってしまう場合があります。
購入前にそれを知るには、物件の図面や管理規約をよく確認しなければなりません。
ただし専門的な知識がないと、それらを見ても「工事できる、できない」は判断しづらいため、物件を選ぶ時からリノベーションのプロに同行してもらっておくと安心です。
プロシードデザインからのアドバイス
当社ではお客様の物件探しから担当スタッフが同行し、その物件でお客様が希望するリノベーションが可能かどうかチェックしています。できれば物件のご購入前からご相談いただき、気になることは何でも聞いていただけると嬉しいです♪
【リノベーションの失敗2】プランの失敗。プロのアドバイスが欲しかったのに…
続いてリノベーションのプランに関する失敗談です。
「リノベ会社に『こんな間取りにしたい』と希望を出して、一応その通りにはしてもらったのですが、実際に住んでみると生活しづらいんです。プランニングの時に『もっとこうした方がいいですよ』と忠告してほしかった!」

これも実は、よくある失敗なんです。
リノベ事例を検索すると、おしゃれで暮らしやすそうな間取りがたくさん出てきますが、それをそのまま真似するのはあまりお勧めできません。
なぜなら、住む人の家族構成や生活スタイルによって“便利な間取り”は違ってくるから。
本当にその間取りがあなたの家に合っているのか、プロ目線で正直にアドバイスしてくれるリノベ会社を見つけましょう。
プロシードデザインからのアドバイス
この失敗の原因は、双方のコミュニケーション不足だと思います。お客様が「こういう理由でこんな間取りにしたい」という意図をプランナーがしっかりとくみ取り、もっと踏み込んだ話をしていれば改善策が出てきたはずです。当社ではプランの詳細までお客様ととことん話し合い、時には正直にデメリットもお伝えして本当に暮らしやすい間取りをつくっていきます。プロとしてこちらからもどんどん提案していきますので、ぜひ打ち合わせを楽しみにしていてください!
【リノベーションの失敗3】断熱の失敗。住んでみたら寒かった!
続いて、住み心地に関する失敗談もご紹介しましょう。
「物件の見学に行った時は気候のいい秋だったので、特に寒さは気にならなかったけれど…真冬を迎えたら極寒でした!結露も気になるので、内窓や断熱材にもう少しお金をかけておけばよかった」

断熱や耐震の問題も、建築に詳しい人でないとなかなか分かりづらい部分ですよね。
特に築年数の古い物件は、昔の断熱・耐震基準でつくられているため注意する必要があります。これらについても物件選びの段階でプロに相談し、改修や補強が必要であればあらかじめ工事費用に含んでおいてもらうことが大切です。
プロシードデザインからのアドバイス
耐震性に関しては、建物の図面や建築時の資料を見て大方判断することができるため、物件選びの段階であまりよくない物件は除外することが可能です。断熱に関しては、壁を剥がして断熱材の状態を見てみないとわからない部分もあります。当社では「この物件は断熱改修が必要かな」と思ったら、あらかじめ工事費用に入れておいて、後から追加費用が発生しないように配慮しています。
プロシードデザインでは、物件探しからプランニング、施工、アフターフォローまで自社で一貫して対応しています。上記のような失敗が起きないように、1つ1つの工程でお客様に寄り添いながらリノベーションを進めていきますので、お困りのことがあれば何でもご相談ください♪
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