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2023.10.15

内装リノベーションでおしゃれな住まいに変えるコツ!施工事例や費用相場について紹介

内装リノベーションをすることで、自分好みのデザインに変えられるだけでなく、暮らしやすい快適な住まいを実現することができます。

 

「住まいのデザインをこだわりたい」

「費用を抑えておしゃれな住まいを手に入れたい」

 

などと考えている方は、内装リノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。

 

今回は、内装リノベーションの施工事例や費用相場、工事をする際の注意点について紹介していきます。

 

内装リノベーションとは?

内装リノベーションとは、内装のデザインを変えたり、間取り変更を行うことで、自分の理想とする住まいを実現する方法です。

 

新築物件を購入するよりも費用を抑えられることから、中古物件を購入してリノベーションを行う事例が増えています。

 

内装リノベーションを検討している方は、デザインだけでなく、家族構成やライフスタイルも考えてプランを決めることをおすすめします。

 

内装リノベーションの費用相場

ここからは内装リノベーションにかかる費用について、施工場所別の相場を紹介します。

 

内装リノベーションにどのくらいの費用がかかるかあらかじめ把握した上で、予算を決めるようにしましょう。

 

床材の張り替え

床材を張り替えることで、既存のフローリングと異なるデザインに変えられるだけでなく、和室を洋室に変えることもできます。

 

床は部屋の大部分を占めるため、床材を張り替えることで部屋の雰囲気がガラリと変わるでしょう。

 

床材を張り替えるリノベーションを行った際の費用相場は以下の通りです。

 

施工内容 金額
フローリングの張り替え 70万〜90万円
和室から洋室に変更 40万〜1000万円

 

ただし、部屋の広さや素材の種類によって費用は異なります。

 

壁紙やクロスの張り替え

壁紙やクロスの張り替えリノベーションも床材の張り替えと同様に、よく行われる内装リノベーションです。

 

壁紙やクロスのグレードによって費用はかかりますが、一般的な費用相場は以下の通りです。

 

施工内容 金額
2LDK 40万〜60万円
3LDK 45万〜75万円

 

キッチン

キッチンの内装リノベーションにかかる費用は30万〜150万円が相場です。

 

キッチンをリノベーションする際は、本体を交換するかどうかで金額が大きく変わります。

 

費用を抑えたい方は、キッチンのグレードを必要最低限なものにして、設置箇所を変えないようにすることをおすすめします。

 

トイレ

トイレの内装リノベーションにかかる費用は15万〜50万円が相場です。

 

ただし、和式トイレから洋式トイレに交換する場合は、さらに費用がかかります。

 

トイレは水が飛び散りやすく、汚れやすい箇所のため、壁紙や床材の素材にもこだわると良いでしょう。

 

お風呂

お風呂の種類には、タイルを張る在来工法の浴室とパーツを組み立てるユニットバスの2種類があります。

 

それぞれリノベーションした場合の費用は以下の通りです。

 

施工内容 金額
在来工法の浴室の交換 50万〜150万円
ユニットバスの交換 50万〜200万円
在来工法の浴室をユニットバスに交換 70万〜200万円

 

また、多機能なお風呂は費用も高額になります。

 

内装リノベーション事例3選

ここからは内装リノベーションによっておしゃれな住まいに作り変えた事例を3つ紹介します。

 

インテリアにもこだわった北欧風の住まい

素材の温かさと観葉植物がマッチした北欧風の住まいにリノベーションした事例です。

 

リビング正面のクロスはセメント素地を活かした存在感のある内装材に変えています。

ダイニングとキッチンを仕切る台におしゃれな食器を置ける収納スペースを作るなど、全体に細かいこだわりが見られます。

 

「好き」を詰め込んだカフェ風の住まい

白×ネイビー×オーク×グリーンで明るくも落ち着いた印象のある住まいにリノベーションした事例です。

 

大きな窓から入り込む光を活かした「インナーバルコニー」では、観葉植物を育てることができ、キッチンからインナーバルコニーにかけて耐水性に優れた塩ビタイルを床に敷いています。

 

 

また、キッチンの壁にはスモーキーブルーのサブウェイタイルが採用され、カフェ風のおしゃれな住まいに仕上がっています。

 

アートと暮らすインダストリアルテイストの住まい

 

依頼者が所有しているインテリアや雑貨、絵画を綺麗に飾れるようにリノベーションしたこちらの事例は、コンクリート打ちっぱなしの天井やむき出しの配管が特徴です。

 

インダストリアルテイストの内装が大人の雰囲気を演出し、ステンレス製のシステムキッチンと良く合います。

 

 

また、1LDKをワンルームに間取り変更したため、通路の壁も収納スペースとして利用できるように工夫されています。

 

内装リノベーションを行うメリット

内装リノベーションを行うメリットは以下の通りです。

 

・住まいを自分好みのデザインに変えられる

・新築物件を購入するよりも費用を抑えられる

 

それぞれについて詳しく解説します。

 

住まいを自分好みのデザインに変えられる

内装リノベーションを行う最大のメリットは、住まいを自分好みのデザインに変えられることです。

 

内装には、カフェ風・北欧風・和モダンなど様々なテイストがあり、自分の好きなテイストに合わせて施工方法や使用する素材を選択しましょう。

 

また、間取り変更のように大規模なリノベーションを行うと、快適に生活できる住まいを実現できます。

 

新築物件を購入するよりも費用を抑えられる

内装リノベーションを行うメリットの2つ目は、新築物件を購入するよりも中古物件を購入してリノベーションする方が費用を抑えて住まいをおしゃれにできることです。

 

一般的には、新築物件よりも中古物件の方が1,000万円以上安いため、購入費用で浮いた予算をリノベーションの費用に充てることができます。

 

住まいの新しさよりも、内装にこだわりたい方は、中古物件を購入してリノベーションすることを選んでみてはいかがでしょうか。

 

内装リノベーションをする際の注意点

内装リノベーションはメリットがある一方で、リノベーションをする際に注意しなければならないポイントがあります。

 

・素材選ぶ際は4つのポイントを意識する

・信頼できるリフォーム会社に依頼する

 

以上について詳しく解説します。

 

素材選ぶ際は4つのポイントを意識する

内装リノベーションをする上で素材選びはとても重要です。

 

以下の4つのポイントを意識してリノベーションに使う素材を選びましょう。

 

・メンテナンスのしやすさ

・機能性の高さ

・経年劣化を楽しめる素材であるか

・触り心地は良いか

 

また、上記のポイントに加えて、素材のグレードによってリノベーションにかかる費用は変わるため、予算に合わせて適切なものを選びましょう。

 

信頼できるリフォーム会社に依頼する

内装リノベーションを行ってくれるリフォーム会社はいくつもありますが、依頼する会社によって品質は異なります。

 

せっかく費用をかけてリノベーションをしたのにも関わらず、後から問題が起こってしまうと全てが台無しになってしまうでしょう。

 

実際に高額な費用を請求したり、手抜き工事をする悪質会社は存在します。

 

リフォーム会社を探す際は、複数の会社に相談をして、見積もりをもらうことをおすすめします。

 

依頼者の希望を叶えるために何度もヒアリングをしてくれて、丁寧な工事を行ってくれるリフォーム会社を見つけましょう。

 

まとめ

内装リノベーションを行うことで、住まいを自分好みのデザインに変えることができるだけでなく、快適に暮らせる住まいを実現することができます。

 

ただし、素材の種類や取り付ける設備のグレードによって費用は変動します。

 

内装リノベーションを検討している方は、複数のリフォーム会社へ相談をしてから、プランを決めると良いでしょう。

 

本記事で紹介した内装リノベーションの施工事例や費用相場を、ぜひ参考にしてください。

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