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2023.6.25

お部屋のジメジメ対策に…塗り壁(珪藻土)はいかがですか?

湿度の高い日本では、梅雨のジメジメ夏のムシムシ、冬の結露など、湿気に悩まされることが多いですよね?

 

気がついたら、クロスに黒い小さなカビのようなものができていることも…。お家の中を少しでもカラッと快適にしたいなら、リノベーションで調湿効果のある内装材を取り入れてみませんか?

 

【湿気対策の定番】昔は漆喰、今は珪藻土

調湿効果の高い素材として、よく知られているものには「漆喰」があります。漆喰は、サンゴ礁由来の消石灰(水酸化カルシウム)を主原料とする塗り壁材で、日本でも古くから貯蔵用の蔵やお城の壁などに使われてきました。

 

一方、「漆喰超えのスゴイ調湿機能のある素材」として最近注目されているのが、珪藻土を使った塗り壁です。

 

珪藻土は「珪藻」という藻の一種が海底などに積み重なってできた、粘り気のある土です。湿気を吸収する力は、漆喰のなんと6倍!最近では、バスマットやコースターなどにも使われているので、水を垂らすと一瞬で吸収してしまう様子をご覧になった方も多いと思います。あの吸湿力が自宅の壁に備わったら…湿度の高い雨の日も快適に過ごせそう!と期待できますよね♪

 

 

プロシードデザインでも、リノベーションで珪藻土の塗り壁を扱ったことがあります。写真のお家では、書斎の壁に珪藻土を採用しました!うっすらとグレーがかった塗り壁の質感が、とってもオシャレですよね♪

 

家の壁全部を塗り壁にすると結構なコストがかかってしまうので、よく使う場所水回りなどにピンポイントで取り入れるのがオススメです。

 

他にもあります!おしゃれな調湿素材

「塗り壁は高くて手が出せない…」という場合も、ご安心ください♪ 他にもいろんな調湿効果の高い内装材があります。

 

 

例えば、KMEW(ケイミュー)さんの窯業系内装材「SOLIDO」。火山由来のシラス、古紙パルプやセメント素材を合わせた内装材で、豊かな風合いが魅力です!

 

また、サンゲツさんにも湿度をコントロールしてくれる吸放湿壁紙通気性壁紙珪藻土壁紙があります。塗り壁に比べるとお手頃な価格帯なので、ご予算やお好みに応じてうまく使い分けてはいかがでしょうか?

 

あまりにも湿気がひどい場合は、エアコンや換気も一緒に見直して快適な室内環境をつくっていきましょう!

 

サラサラなお部屋をつくるためのリノベーションも、ぜひお任せください♪

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