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2023.7.15

好きなテイスト別・インテリアのつくり方【ヴィンテージインテリア編】

時が経つほどに、深まる“味”を楽しむ「ヴィンテージインテリア」。

 

「古いものを生かし、価値を高める」という意味では、中古物件のリノベーションと相通じるものがあります♪

 

渋くて格好良く、どこか温かみも感じる。そんなヴィンテージインテリアのつくり方をご紹介しましょう!

 

ヴィンテージインテリアの特徴

 

ヴィンテージインテリアとは、古い建材やアンティーク家具を用いたインテリアの総称です。北欧やフランスなど、それぞれの国にヴィンテージインテリアは存在しますが、今回はアメリカ発祥のヴィンテージインテリアに注目してご紹介したいと思います!

 

アメリカのヴィンテージインテリアには主に2つのタイプがあります。

 

◇アメリカンヴィンテージ

一つは、「アメリカンヴィンテージ」と呼ばれる19世紀以降のアメリカの住居をモチーフにしたインテリアデザインです。

 

これは西部開拓時代の家に代表される、ちょっぴり無骨で深みのあるデザインが特徴。昔のハリウッド映画に出てくるようなお家を想像してもらうとわかりやすいです。使われる素材は、使い込まれた古木レンガ、古いタイルなど。色は渋さのあるダークブラウンや、デニムを思わせるインディゴブルーネイビーで統一すると、アメリカンヴィンテージ感がよく出ます☆

 

◇ミッドセンチュリーデザイン

もう一つは「ミッドセンチュリー」と呼ばれる20世紀半ばのアメリカで流行ったデザインです。

 

この時代には家具の製造技術が格段に上がったため、従来の家具にはなかった曲線的なデザインビビッドなカラーが多く採用され、ポップアートを取り入れた自由なデザインも登場しました♪ミッドセンチュリーの雰囲気を出すには、レトロフューチャーと呼ばれる近未来的なデザインの家具や小物を取り入れたり、明るく鮮やかな色をポイント使いしたりするのがオススメ。チーク材の濃いめの家具などを合わせると、ヴィンテージならではの渋さも出ます。

 

ヴィンテージインテリアの事例を紹介

それでは、ヴィンテージインテリアを取り入れた実例を見てみましょう!

 

 

こちらは、アメリカンヴィンテージとミッドセンチュリーの良いところ取りをしたような、おしゃれなヴィンテージインテリアです♪

 

アメリカンヴィンテージっぽいダークブラウン×ネイビーの組み合わせ。そこにオレンジのファブリックや丸みのある家具を合わせ、ミッドセンチュリー感もプラスされています。

 

 

個性的なランプや小物も、ミッドセンチュリーっぽさを演出してくれています。

 

以上をご覧になるとわかる通り、ヴィンテージインテリアをつくるには「家具選び」も重要なポイントになります!

 

福岡でヴィンテージ家具が手に入るお店は?

 

最後に、福岡近辺でヴィンテージ家具を見つけたい時に行ってほしいお店を紹介します♪

 

DESIGN STUDIO WOOODさん

https://www.wo-ood.com

 

→上質なデザインと本物の素材にこだわった家具屋さんです。

 

ハミングジョーさん

https://www.hummingjoe.com

 

→糸島の自然の中にあるアンティーク家具と雑貨のお店です。

 

Jackson Materialsさん

https://jacksonmaterials.com

 

→個性的な家具・アートを国内外から集めたお店。鳥栖市にあります。

 

 

スタッフおすすめの素敵なお店なので、ぜひ足を運んでみてください☆

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