2022.4.6

どこを見ればいい?リノベーション見積書で絶対チェックすべきポイント

リノベーションをしたくて見積書をつくってもらったけれど、内容が良いのか悪いのかよく分からない!そんなご経験はありませんか?

 

費用が適切かどうか、信頼できる業者かどうかを見極めるために、必ずチェックしておくべきポイントをお伝えします。

 

ここだけは見よう!見積書のチェックポイント4つ

 

 

1.日付・担当者名・押印・有効期限の有無

 

まずはビジネス文書として基本的な部分である、日付・担当者名・押印があるかどうかをチェック☆ここが抜けていると、万が一トラブルが発生した場合に誰がどこまで責任を取るのか、曖昧にされてしまうことも考えられますから要注意です!

 

また、工事にかかる費用は時期や材料費の変動によって変わってくる場合もあります。もらった見積書がいつまで有効なのかも確認しておくと安心ですよ♪

 

2.商品名

 

例えばトイレやバス、キッチンなどを新品の既製品に取り替えたい場合、商品名や型番がきちんと明記されているかどうか、よく見ておきましょう。希望している商品に間違いないか確認するために必要ですし、メーカーのHPに記載されている価格と見比べて、不当に高い金額がつけられていないかどうかも見極めることができます☆

 

3.数量・面積

 

使う部材の数量や施工面積にご注目ください。実際のプランと見比べて、大き過ぎないかどうかチェックしましょう。

 

またリノベーションの見積書では、細かい内容を省略して「一式」と記載されることがあります。材料費と工事費等をセットにして金額を提示する際に、このような記載となりますが、場合によっては抽象的に感じることも…。気になったらどんな内容が含まれているのか問い合わせて、単価が記載できるものであれば明記してもらうようにしましょう。

 

4.諸経費(その他経費)の割合

 

諸経費とは、交通費や輸送費、通信費など、リノベーション工事に関連して発生する細かな費用のことです。この中に含まれる項目は業者によって違うので、一概には言えませんが、一般的な諸経費は全体の10〜20%程度です。

 

もっとも、諸経費が少ない業者=良い業者というわけではなく、あくまでもバランスの問題です。工事費の総額を見て、適切な金額かどうかを判断しましょう。

 

 

納得できる説明をしてくれる業者を選ぼう!

 

以上、いろいろとお伝えしてきましたが、見積書の良し悪しを判断する一番大事なポイントは、行いたい工事内容が漏れなくきちんと反映されているかどうかです。

 

とは言っても、普段耳にしない言葉も多く「よく分からない」と思う方も多いはず。

 

問い合わせをした際、丁寧に説明してくれるか、考える時間を取ってくれるかなど、担当者の対応も見た上で判断しましょう☆

 

 

 

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