掘り出し物を見つけたいなら…中古マンション探しは8月がチャンスです

夏真っ盛り!
暑さが厳しすぎて出かけるのが億劫になっている人も多いと思いますが、実はこの時期は中古マンション探しの穴場シーズンだとご存知ですか?
意外と掘り出し物の物件が見つかりやすく、また内見をするのにも適した条件が揃っているんです。
詳しくご説明しましょう♪
買い手が有利になる不動産業界のオフシーズン

マンションなどの不動産市場が最も活発になるのは、年明けからゴールデンウィークにかけての引っ越しシーズンだと言われています。年度替わりでライフスタイルに変化が生じ、新しい住まいを求める人が増えるからです。
それから結婚式を挙げる人が多い6月にまた少し問い合わせが増え、次の波は転勤や異動による住み替え需要が高まる9月以降にやってきます。
となると、8月の今はまさに不動産市場の閑散期。
来月以降は不動産屋さんも大忙しで予約を取るのが難しくなりますが、今なら比較的空いているため、ゆっくりと対応してもらえます♪
そしてお客さんが少ない今の時期は、物件探しのライバルが少ない時期でもあります。
そのため、買い手にとっては価格などを交渉しやすく、「気になっていた物件があっという間に売れてガッカリ」といった事態も避けやすいです。
閑散期は売りに出されている物件の数が少なくなるものの、じっくりと吟味できる状況にあるため、マンション探しを始めたばかりの人がいろいろ見て目を肥やすにはベストな時期と言えます。
夏だからよくわかる!建物本体の性能とリノベポイント

いくら物件探しの穴場シーズンとはいえ、「真夏にマンションを内見して回るのはしんどい…」と思う人もいるかもしれませんね。
しかし暑い今の季節だからこそ、建物の性能を見極めるのに適している部分もあります。
具体的には次のポイントに注目してみましょう。
断熱性・遮熱性
風通し・湿気のこもり方
日差しが屋内へどれくらい入るか
カビや不快なニオイの有無
ムシムシして不快指数の高い夏場は、建物内部の室温、湿度がよくわかりますし、ニオイがこもっているのにも気づきやすいです。
また購入した物件をリノベーションして住みたい場合は、工事で室内環境をどう改善すべきかも合わせて検討することができます。
気候のいい時季には気づきにくいこれらのポイントを、せっかくの機会ですからよくチェックしておきましょう!
内見するなら「リノベのプロ」を連れて行こう!
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プロの目線から、物件のいいところ、気になるところ、工事ができる範囲などを丁寧にアドバイスさせていただきます。
購入前の最終チェックを希望される方にも対応していますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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