2022.3.17

賃貸か、マンションを買うか。メリット・デメリットを比較

このまま賃貸物件に住み続けるか、思い切ってマンションを買うか。
実際のところ、どちらを選んだ方がお得なのでしょうか?
本日はマンションを買う場合のメリット・デメリット、賃貸のメリット・デメリットを比較し、それぞれどんな人が向いているのか考えてみます。

 

マンションを買えば財産として残る!

マンションを購入する一番のメリットは、財産として手元に残ること。

 

例えば家賃8万円、共益費3,000円を毎月支払ったとすると、1年で99万6000円、10年で996万円かかります。

しかし当然ながら、払った家賃は戻ってくることはありません。

 

一方、マンションを購入して月々同じ額のローンを返済していく場合、

負担は同じですが物件は自分の財産になります。

何かあった時も、団信(※)でローンを完済して家を残せるのも魅力の一つ。

またローンを完済した後は、居住費の負担が一気に軽くなります♪

間取りや設備の変更も自由にできますから、より自分に合った暮らしを満喫できるのも嬉しいメリットでしょう♪

※ローン契約者に万が一のことがあっても、団体信用生命保険(団信)でローンが完済され、

残された家族はローンの負担なく購入した家に住み続けられます。

 

一方デメリットとしては、賃貸ほど気軽に住み替えできないことが挙げられます。

また持ち家はメンテナンス費、固定資産税などがかかりますから、ある程度の貯蓄は必要になります。

 

 

いつでも自由に引っ越せるのが賃貸の利点

賃貸物件に住むメリットは、住まいを変えようと思えば数年置きにでも気軽に引っ越せることでしょう。
また設備が故障した時などは大家さんが対応してくれますから、急な出費を抑えることができます。

もしも収入が減った時は、安い場所に移るなどして居住費を調整することもできます。

 

 

デメリットは、家賃の支払いは一生続くこと。

持ち家の場合は退職までにローンを完済することで老後の生活が楽になりますが、賃貸の場合は現役の頃とほぼ変わらない負担を負うことに。
さらに、高齢になると身元保証人を求められることが増え、頼れる人がいなければ更新できなくなる可能性もあります。

 

10年単位で住むつもりなら購入の検討を

以上のことから、持ち家・賃貸それぞれにメリット・デメリットがあるものの、

 

同じ場所に長く住む予定の人、収入がある程度安定している人

 

は、長い目で見るとマンションを買う方がオススメです!

逆に転勤が多くて住む場所が頻繁に変わる人、収入が変化しやすい人は、フレキシブルな賃貸の方が向いていると言えるでしょう。

目安としては、10年以上住む予定で職を変わるつもりもないなら、購入を視野に入れてみてはいかがでしょうか?

 

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