マンションリノベするならどの季節がいい?それぞれのメリット・デメリットを解説

マンションのリノベーション工事は、春夏秋冬のどの季節に行うのが理想でしょうか?
実は工事に向いている季節とそうでない季節があるのですが、「向いていない」とされる時期にも意外なメリットがあるため、よく知った上で始めどきを見極めることをオススメします。
春、夏、秋、冬、それぞれのメリット・デメリットをまとめました!
春のマンションリノベーション

気候の安定している春(3月〜6月頃)は、リノベーションに最も適しているシーズンと言われています。
【春リノベーションのメリット】
◎気候が穏やかなので工事がスムーズに捗る
◎窓を開けて風を通し、クロスや床材を接着・乾燥しやすい
【デメリット】
△新生活に合わせたリノベ需要が高まり予約が取りづらい
△工事費や引越し費用が高くなりがち
この季節は天候に左右されにくいため、工期が安定しやすいのが一番のメリットです。ただし工事需要が集中する時期でもあるので、予約を取りたい場合はお早めに!
夏のマンションリノベーション

6月〜8月にかけての暑くて雨も降りやすい季節は工事がしづらいと思われがちですが、外装工事のいらないマンションリノベーションの場合は、一概にそうとは限りません。
【夏リノベーションのメリット】
◎日が長いので長時間作業を行うことができる
◎工事中に仮住まいが必要でも、夏休み中なら子どもの通学負担が少ない
【デメリット】
△高温多湿で接着剤や塗料のトラブルが起きることもある
△職人の確保が難しい
夏休み期間中であれば、工事中の仮住まいが遠方にある場合でもお子さんの通学負担が少なく、生活に支障が出にくいというメリットがあるので覚えておきましょう。
秋のマンションリノベーション

9月〜11月の秋も、春と同じく気候が良いためリノベーション工事には理想的とされています♪
【秋リノベーションのメリット】
◎湿度が低いためクロス貼りや塗装の仕上がりがきれい
◎寒くなる前に断熱リフォームができる
【デメリット】
△台風シーズンは工事が延期になりやすい
△春と同じく人気のため予約が取りづらい
気候の良い秋はリノベーション工事にとって好条件がそろっており、作業がスムーズに捗ります。台風による工事延期のリスクにはご注意を!
冬のマンションリノベーション

12〜2月の冬は、天候が厳しいため工事全般が少ない傾向にあります。ですが内装工事をメインとするマンションリノベーションに関しては、比較的進行しやすいです。
【冬リノベーションのメリット】
◎閑散期のため職人を確保しやすい
◎工事費を安く抑えられるケースもある
【デメリット】
△寒さにより接着剤・塗料が乾燥しづらい
△日没が早いため現場調査や施主確認の時間帯が限られる
冬は工事が少ないため、比較的希望通りのスケジュールで進めやすいのがメリットです。ただし、寒いと塗料や接着剤が乾きにくいため、工期には余裕を持たせる必要があります。
以上の通り、それぞれの季節にメリット・デメリットがあるため「この季節が絶対にオススメ」とは一概に言えません。もっとも、一般的には春や秋が人気のため、これから秋の工事を狙いたい方は今のうちから動き始めるといいですよ♪
ぜひご自宅のリノベーションの参考にしてください!
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