2022.3.5

ただ明るくするだけじゃない!照明の効果的な使い方とは?

ちょっといいレストランや旅館に行くと、落ち着いた雰囲気でとても居心地よく感じられますよね。

その「いい雰囲気」を出すのに一役買っているのが、照明なんです。

本日は、照明が人にもたらす影響について解説します!

で照らす」はもう古い!?心が癒される照明の使い方

暗くなった空間を明るくするという意味では、照明の使い方は全世界共通と言えます。
ところが欧米諸国と日本では、この明るくする」という考え方に少し違いがあるんです。

欧米では、太陽光の延長線上に照明があって、夜の照明は夕焼けの延長と捉えられてきました。

だから、室内の照明は全体的に暗め。
ペンライトなどで必要な部分だけにピンポイントで光を当てる手法が多く採られています。

この暗めの照明には気分をリラックスさせる効果もあるんですよ。

 

一方日本では、照明は「暗くなっても作業できように明るくするもの」と考えられてきました。

だから、蛍光灯のシーリングライトなどを使って面で光を当てるのが照明の定番だったのです。

ですが本来は暗いはずの夜に明る過ぎる照明を見ると、気分が落ち着かないというデメリットも…。

 

近年では欧米式のペンライトなどが普及したことから、国内でも用途に合わせて照らし方を変えるのが主流となりつつあります。

例えば寝室には色温度の低い黄色っぽい照明を取り入れてあげるのがオススメです。

また直接光が目に入らないように照明の位置を調整すれば、寝つきが良くなりますよ♪

照明の使い方はプロに聞くのが一番!

このように用途別に照明を選ぶとなると、やはりプロのサポートは欠かせません。
当社では使い方のご提案込みで照明のアドバイスをしていますし、ご希望によってはショールームに同行してお客さまと一緒に選ぶこともあります♪

新築マンションを購入する場合は通常、自分たちだけで照明や家具を選ぶことになりますが、

リノベーションマンションだとそれもプロに任せられる!

というのが一つのメリットではないでしょうか。

インテリアコーディネートについてもぜひお気軽にご相談ください♪

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