新生活前に見直したい「住まいのストレス」TOP5

3月〜4月にかけては、転勤、転職といった職場環境の変化やお子さんの進学、独り立ちなどによって、生活スタイルが大きく変わるご家庭も少なくないと思います。
それに伴い、自宅に在宅ワーク用のスペースを設けたり、新生活へ向けて子ども部屋を整理したりと、住環境を見直す機会も増えることでしょう。
このタイミングに、今までプチストレスを感じていた家の中の“不便”をまとめて解消しておきませんか?
住み方を見直すと気づく日常のプチストレス

お家の模様替えを行うと、家事や暮らしのルーティーンに変化が現れます。
すると、今まで無意識にガマンしていた家の中の“不便な場所”に気がつきやすくなります。
例えば…
「この棚の奥に入っている物を取り出すのに、いつも手間がかかっているな」とか、
「掃除機をかける時、この家具をわざわざどけるのが面倒」など。
そのようなプチストレスが、知らないうちに暮らしのクオリティーを下げてしまっているかもしれません。
住環境が変わることの多い春は、このストレスを解消するチャンスです♪
ココに注目!ストレスを感じやすい住まいのポイントTOP5

さて実際に模様替えを行いながら、住まいの中で無意識に不満を感じている場所を明らかにしていきましょう。その際にご注目いただきたい「ストレスを感じやすい住まいのポイント」5つをご紹介しておきます。
1.収納
収納が足りないせいで部屋の中に物が散らかっていたり、片付けに時間がかかっているケースはとても多いです。また収納そのものはあっても、「いちいち扉の開け閉めをするのが面倒」「何をどこにしまったかすぐにわからなくなる」といった使い勝手の悪さがストレスになっていることも…。
2.動線
もし家事をするたびに家の中を行ったり来たりしているなら、それは動線設計がうまくできていないのかもしれません。家具の並びを少し変えるだけでも、劇的に移動が楽になることもあるので要チェック!
3.コンセント
コンセントの数が足りなかったり、場所が悪かったりして家電の配置を見直さざるを得ないこともよくあります。すると2の「家事をしやすい動線設計」にも支障が出てきてしまいます…。延長コードを活用するなどして対策を。
4.清掃性
家具と家具の隙間にホコリが溜まりやすいけれど、手が届きにくくて掃除が大変…といったお悩みもよくありますよね!掃除やメンテナンスをしやすい環境をつくっておけば、そんなストレスから解放されます。
5.設備
使い慣れているキッチンやバスルーム、電子レンジなどの家電…。もしかして、一般の耐用年数を超えて使い続けていませんか?最近の家電や設備の進化は著しいので、思い切って新調すると、その便利さに驚くことも♪
模様替えの際にこれらのストレスポイントを解消しておくと、4月からの新生活がもっと楽しく、快適になりますよ!
リノベーションで叶えるストレスフリーの家
「模様替えでストレスポイントの解消を試みたけれど、あまりうまくいかなかった…」
「そもそも家の間取りや造りが悪くて家族の暮らしに合っていない!」
そんな場合は、思い切ってリノベーションで「暮らしやすいように家そのものを変える」という方法もあります♪

例えばこちらの事例では、女性4人が朝から並んで身支度ができるように、洗面スペースをリノベーション。キッチン方面へ回遊できる間取りにすることで、混雑を解消することができました♪
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プロシードデザインでは、ディレクターや設計士が丁寧にお客様のお話を伺い、プロ目線で暮らしやすい間取り・設備をご提案しています。
住まいのお悩みのある方は、ぜひお気軽にご相談ください!
