TOP > リノベ事例 > 整えて暮らす、余白のある住まい Before/After < Story > 今回のお住まいは、共働きのご夫婦と小さなお子さまが暮らす3人家族の住まいです。 目指したのは、心地よい余白を感じながら暮らせる空間。 忙しい毎日のなかで、頑張って片付けなくても住まいが整って見えること。そのために、収納の量を増やすのではなく、「暮らしの流れ」を丁寧に考えました。 LDKに、「生活感」を持ち込まない LDKはあえて大きな収納を設けず、必要なものだけが目に入るシンプルな空間に。 お気に入りのヴィンテージ家具が映えるよう、見せるものと隠すもののバランスを整えています。 必要なものだけが自然と残る、すっきりとしたLDKを目指しました。 su_spacer size=”30″] 暮らしの中心になる、4帖のWIC 家族の衣類や季節用品は約4帖のウォークインクローゼットへ集約。 リビング収納を最小限に抑える代わりに、暮らしの中心に十分な収納スペースを確保しました。 衣類だけでなく、季節家電やスーツケースなどもまとめて収納できるため、住まい全体をすっきりと保つことができます。 “行き止まりのない動線”が、暮らしにゆとりを生む ランドリールームからウォークインクローゼット、ホールへとつながる回遊動線を計画。 洗う、干す、しまう、着替えるまでの流れが自然につながり、日々の家事を効率よくサポートします。 キッチンも回遊できるレイアウトとすることで、家の中をスムーズに移動できるように。 忙しい毎日の動きに、ゆとりを生み出します。 ここで完結する、洗面室 約7.7帖のランドリールームは、洗濯から室内干しまでを一か所で完結できるゆとりある空間です。 さらに寝室ともつながることで、朝の身支度や帰宅後の着替えもスムーズに。 朝起きて、洗面へ向かい、身支度を整え、LDKへ向かう。 そんな日常の動作が自然につながるよう計画しました。 やわらかな自然光が差し込む空間は、慌ただしい朝にも心地よい時間をもたらしてくれます。 個室は、あえてコンパクトに 個室は必要以上に広くせず、その分、家族が集まる場所や毎日使う場所に面積を配分しました。 「長く過ごす場所」 「毎日使う場所」 を大切にすることで、暮らし全体の快適さを高めています。 “収納量”ではなく、“整う仕組み” この住まいは、単純に収納を増やした家ではありません。 収納の位置。 家事の流れ。 片付けのしやすさ。 それらを丁寧に整理しながら、“整う仕組み”を住まいの中に組み込みました。 無理に片付けなくても、自然と整って見える。 そんな考え方から生まれた、シンプルで心地よい住まいです。 ― Event・Seminar ― 最新のイベント情報や開催中のセミナーはこちら >> イベント情報 DATA 広さ 83㎡ 間取り 4LDK→2LDK+WIC+土間玄関 築年数 築41年 構造 RC(鉄筋コンクリート) 工事内容 フルリノベーション リノベ費用 ~ 1,500万円 設計期間 4ヶ月 工事期間 5ヶ月 エリア 北九州市小倉北区 居住者構成 ファミリー(夫婦、子ども1人) スタイル シンプル、ホテルライク スペース リビング・ダイニング、キッチン、収納、土間玄関 テイスト グレートーンでまとめた、シンプルなホテルライク空間 #土間玄関 #フルリノベーション #広さ #70㎡〜90㎡ #スペース #リビング・ダイニング #キッチン #玄関 #洗面 #収納 #テイスト #シンプル #ホテルライク #リノベ費用 #1,000万円〜 #居住者構成 #ファミリー #土間玄関 #フルリノベーション #広さ #70㎡〜90㎡ #スペース #リビング・ダイニング #キッチン #玄関 #洗面 #収納 #テイスト #シンプル #ホテルライク #リノベ費用 #1,000万円〜 #居住者構成 #ファミリー 関連施工事例 中古マンションで叶えるスマートハウス 暮らしを豊かにする家 家族を繋ぐ回遊動線とリビングのある暮らし リノベーション事例一覧